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バチカン美術館☆後編

2010.10.01.23:48

ひたすら彫刻の並ぶ通路を見た後はタペストリーの間へ。

CIMG1625_convert_20100930181431.jpg

こんな感じで両サイドにひたすらタペストリーが並んでいます。

見る方向によって柄の変わるような織り方をしてるのもあったり。

すごい技術だ。

そして天井にもご注目。

天井は彫刻のように見えますが、これもだまし絵です。

本当に彫られているように見えるんですけど、近くにいってよくよく見ると

あれ??ってなるんですよね。

CIMG1626_convert_20100930181522.jpg

この写真を見ていただければどれだけ混んでいたかがわかっていただけるかと。


次は楽しみにしていた地図の間ー♪

地理大好きなので、地図大好きなんですね。

保育園くらいの頃から、地図いつも見てました。

親に都道府県名と県庁所在地を覚えさせられてたけど、

いつの間にか自主的に世界地図に目が向いてました。

中3のとき、初めて一人で行ったオーストラリアのゴールドコースト。

ここで思っていたより英語が通じて、海外旅行にはまり、今のわたしがいるわけです。

CIMG1635_convert_20100930181702.jpg

地図の間はこんな感じで、当時のイタリアの領土が描かれています。

測量の技術ってすごいですよね

ちなみにこの画像はコルシカ島。

現在はフランス領ですが、当時はイタリアだったんですね。

コルシカ島といえばナポレオン!

フィレンツェのヴェッキオ宮殿にもこうやって地図が並ぶ部屋があったのですが、

ここには世界中のいろんな地域の地図があったんだけど、日本の取り扱いはひどいもんでしたよ。

日本がまだちゃんと日本の形をしてなくて、

マダガスカルを斜めに延ばしたみたいな感じでした。

それはともかく、地図の間の天井はきれいでした。

CIMG1633_convert_20100930181608.jpg

このゴテゴテ感がわたし好きなんです。


そしてラファエロの間へ。

有名すぎますアテネの学堂。

CIMG1639_convert_20100930181835.jpg

この絵のおもしろいとこは、プラトンの顔がレオナルドダヴィンチになってたりすること。

しかしこの部屋も人口密度凄かったですね。


そしてあとはひたすらふっ飛ばし、

システィーナ礼拝堂へ。

このマイバスさんのツアーは、ツアー離団ポイントが3か所ありまして、

システィーナ礼拝堂の中、クーポラ上り口付近、サンピエトロ大聖堂入り口

ってな感じで。

ふっ飛ばしたとこを振り返りたい方は、システィーナ礼拝堂の中で離団するわけです。



システィーナ礼拝堂の写真はありません。

写真撮影禁止なので。

こんなに大きな絵を壁に描くことを考えると、わたしには気が遠くなりそうです。

計算しつくした感じが、すごいなぁと思いました。

でも、地獄をとりしきってる的な人は、ミケランジェロが個人的に嫌いだった人らしいです。

おちゃめですねw

でも個人的には、最後の審判より天井画の方がおもしろくて、

ちょっぴり聖書の物語を読んでみたくなりました。


こうして大混雑のバチカン美術館見学は終了。

次はサンピエトロ大聖堂です。
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