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北京2泊3日 最終話

2010.04.22.20:38

動物園で全部書いたつもりになってたり

動物園からは地下鉄乗り継いで、故宮へ行きました。

定番です。

CIMG1459

黄砂ですごい色の空。

CIMG1462

屋根の端っこの動物が多い方がいいってのは、中国建築の定番ですが、

ここはうじゃうじゃ。

CIMG1461

映画「ラストエンペラー」的な。

とりあえずすごい、人、人、人 

チケット買うのも人が多くて大変でした。

個人旅行のつらいとこであります。

ツアーだとガイドさんが買ってきてくれますからね。

でも、三連休だったし日本人のツアー客も多かったので、

よそのガイドさんの説明を聞ける 

マイペースで回ってましたが、

どこでも日本語なり英語なりの説明聞けました。

それにしても、中国って栄えていたんだなーと実感いたしますね。


バスに乗りホテルに戻って、空港までタクシーで。

タクシーBMWでした 

値段は変わらず、相変わらずの荒い運転。

空港で青菜炒めと餃子を食べて。

CIMG1463

帰りもANA、羽田行き。

やっぱり羽田便利。

入国手続きもちゃちゃっと終わる。


こうして帰宅したのでした。
中国は2泊3日でも十分楽しめます


次はまた韓国行くぞー。
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北京3日目 北京動物園

2010.03.31.22:58

やっぱり中国といえばパンダでしょ。

今じゃ上野でも見れないし。

というわけで、ホテルからバスで北京動物園に向かいました。

一度乗換えでバス代2元。安いし。


北京動物園の前にバスターミナルがあって、

その反対側に立派な門があります。

CIMG1443
 
伝統を感じる。

CIMG1444

パンダは入ってすぐのとこにパンダ館があります。

パンダだけ見ればいいよ、というわたしのような弾丸の方にも

便利ですね。

そして、第一パンダ発見!!

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岩にもたれかかって笹を食べて。

おまえはどこのおっさんですか、とつっこみたくなるくらいぐうたら。

でもかわいいー 


そして第二パンダは就寝中。


さらに第三ー第六パンダ。

CIMG1447
 
ここまでいるとパンダの価値が下がる気がするけど、

下がらない。

やっぱりパンダかわいい!

そして、北京動物園のお土産屋さんは、
わりとリーズナブルだと思ったので、

空港とかで買うよりは全然いいです。 

パンダグッズの種類は多かったです。

CIMG1451

それにしてもぐうたら。

これね、動画だとものすごい勢いで食べてるんですよ。

CIMG1448

パンダの成長も学べました。

最初の数枚じゃパンダってわかんないし。



そして、The 中国的なコーナーを発見。


たぶん、パンダの形をした置物にペイントしてるんだけど。


CIMG1452

どうみても、一番右の子、ドラちゃん??

CIMG1453

この一番右の子は100エーカーの森にいるような・・・

CIMG1454

左から2番目。


CIMG1455

右から2番目。

とっとこ。


CIMG1456

一番右。


蘇州で見かけたこれも十分にインパクトあるけど

CIMG0505

今回のは多数ってことでさらに強烈。

こうして動物園を出た後は、地下鉄で故宮に向かいました。 

北京2日目 ロマンあふれる明の十三陵

2010.03.29.21:04

旅日記です。

お昼のあとは、明の十三陵へ。

ここは、皇帝のお墓が集まってます。

明の時代だから、日明貿易??

とーってもロマンあふれるとこでした。

神道。

CIMG1435

昔はここを通らないと向かえなかったそうです。

規模でかい!!

人間の形をした石像の他に、動物の形をした石像が続いています。

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枯れた柳がいい感じ。

動物は同じ種類の動物が立ってるのと座ってるのと交互。

働いてるのと休んでるやつらしい。

しかし作られてから延々と働き続けてるコと

延々と休み続けてるコと。

世の中は不公平ねw


CIMG1440

ちなみにこの象さんには間違いがあります。

はて、どこでしょうか???


そして、お墓は「定陵」というとこにいきました。

これは、13個のお墓の中で唯一掘られてるとこです。

大雨の日の翌日に、つながる道が見つかったそうです。

すべてガイドさんの受け売りね。

まずは、陰と陽の境目である門。

CIMG1422

行きにこの門を通ってはいけないそうです。

今まさに通ろうとしている人がいる写真ですが。

皆様行った際はご注意を。

そして、地下にもぐります。

深さは約27m。

だから盗掘されなかったみたいです。

個人の力では盗掘が難しいみたいで。

中には、でっかい部屋がいくつもありました。

CIMG1428

しかし、この棺はレプリカです。

文化大革命のときに焼かれてしまったらしいのです

以降、研究目的であっても、

掘らないことがお墓を守ることにつながる!

と残りの12個は掘られていないそうです。

そこにはどんなお宝があるのでしょうか。

ロマンがありますねー。

CIMG1431

帰りはこんな感じ。

たまたま、入口はここから何メートルどっちの方向で

何メートル深いところにある的なことが書かれた石が見つかったから、

この入口をみつけて掘ることができたそうです。

他の12個もここと同じような構造になっていると思われますが、

どうすれば入口から掘れるかはまだわかんないとか。


それにしても、こんなものを作って、

当時の中国は栄えていたのね。


明の十三陵を観た後は、市内に戻りました。

お茶屋さんに行き、お茶を試飲。

おいしかった。

でも、高かったので購入せず。

そして北京飯店で解散。


王府井へ。

ひたすらお土産を買い

マッサージ。

DRAGON FLY っていうとこに行きました。

ここは上海にもあるし有名ですよね

初日にマッサージしたとこよりは高かったけど、

やはり値段だけあり気持ちよかったー。

2時間で4000円くらいだったかな?

タクでホテルまで戻りました。

運転荒くてこわかったー。


2日目終わり。 

北京2日目 その1 万里の長城まで

2010.03.25.20:29

2日目は早起きして、現地ツアーに参加♪

ガイドさん日本語上手でした。

まずはお決まりの天安門広場。

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ホント広いです。

北京って観光地がみんな巨大ですよね。

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ここに来ると、北京にきたなーって感じがします。

バスに乗って万里の長城へ。

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ここは、路線バスで万里の長城に行く人のための919番バス乗り場が
あるみたいです。

ちなみにこのバスには偽バスもあるようです。

ご注意 

そしてつきましたよー。


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万里の長城。

CIMG1397

観光客いっぱいです。

ここは北京からもバスで1時間くらいだったかと。

CIMG1396

いまだにちょっとオリンピックモード。

わたしは今回、男坂にチャレンジしてみたのですが、

わたしが老けたのか女坂よりだいぶきつかったです。

女坂のほうがきついはずなのに。

高所恐怖症なので、後ろを振り返るのは無理でした・・・

CIMG1409
 
絶壁な階段。

男坂の方がすいてました。

CIMG1412

一応手すりもあります。

外観を損なわないため、手すりは低い位置につけられてます。

CIMG1411

でもこうやって、みんな疲れたら手すりのとこで休憩してるから、

使い物にならない手すり。

怖かったー。

休憩するときは真ん中で休みましょう。

CIMG1408

でも頑張っていくと、こんなに人がいなくてすいてました。


万里の長城には1時間くらい滞在し、

その後お昼へ。

お昼は飲茶など中華の食べ放題。

無料の飲み物がホットのお茶か56度の酒という

究極の2択なバイキングでした。

予想よりはおいしかったです。

てか日本のツアーはほとんどここ使っている感じでしたね。 

北京 1日目

2010.03.23.19:16

昨日帰ってきました。

今回はマイル利用だったので、羽田発です。

やっぱり羽田は便利ねー。免税店寂しいけど。

CIMG1378

飛行機の窓から空見たらとてもきれいだったので撮ってみました♪

ちなみに行きの機内ではダレンシャンを見ました。

英語けっこう聞き取りやすかった。

ついたらタクシーに乗りまして。

初乗り10元(約140円)

かなりスリルあります。

何車線もあるのに、平気でウィンカー出さないで抜いていくんだもん。

寿命縮みました。

バスではあのスリルは味わえません。

CIMG1385

ついたホテルはここ 

Beijing Double tree by Hiltonです。

ちょいと街中からは離れてるけど、さすがHilton。

確か空港からタクシーで120元でした。

ホテルは1泊1部屋5000円くらい。

週末2連泊で半額キャンペーン的なやつを使いました。

学生の時はお金なかったから、タクシーも使わなかったし

こんないいとこに泊まらなかったけど、

社会人になってからちょっと変わったかな?

あ、でも前回の上海は約900円のドミに泊まったんだった

もちろんHiltonなので、スタッフはみんな英語大丈夫です。

CIMG1379

内廊下。

今住んでるマンションも内廊下だけど。


CIMG1380

お部屋。このあたりはやっぱりひるとーん。

そして、チェックインのときにチョコチップクッキーのサービス。

嬉しかったー。

CIMG1381

窓側から。

そしてお風呂と部屋の間は透明。

CIMG1382

こういうのってデザイナーマンションとかでもあるけど、

これは何がしたい設備なんでしょうねぇ。


CIMG1383

風呂側から。

やたら解放感あります。 

CIMG1384

ちゃんとおそろい。


一日目は観光するつもりだったんだけど、

渋滞だったり移動で疲れたので、

ホテルの周辺のスーパーやデパート見たり、

まわりを散歩。

そして、定番の マッサージ へ。 

さすがにヒルトン内のマッサージは高くてもったいない!

ガイドブックに載ってるとこまで行くのは面倒!

というわけでその辺にあった店に適当に入りました。

いくつかあって、ちょいと迷ったけど、怖いし一番まともそうな店へ。

しかし、まともじゃなかったですね。

わたしが過去に入ったマッサージ店の中で一番庶民的な感じでした。

入ったら 足、按摩、なんかよくわからないものの3つがあり、

どれも50元均一。

どのくらいやってくれるのかわからなかったけど、

店員さんは女性だったし、とりあえず足をオーダー。

だいたい1時間くらいやって50元でした。

1時間で700円ですよ。

安い。

ちなみに日本語はまったく通じません。

英語もまったく通じません。

身振り手振り、片言の中国語の世界。

激安だったので足裏だけではなくせっかくだし按摩もやってもらいました。

2時間で1400円。

揉み返しも来なかったし、腕はなかなか良かったです。

テレビ見ながらやってましたが(苦笑)

金田一なみに不幸のふりかかるドラマのようでした。

そして壁にかかっていた時計はずっと止まっていました。 

つっこみどころ満載の

よくわからない店でしたが、無事に店を出ることができました。 


マッサージで節約できたので、夜はホテルで食べました。

やっぱりヒルトン♪ おいしかったです。

2日目の朝は早いので、早めに寝ました。



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