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フランス最終日

2009.12.21.20:16

いよいよ最終日の日記まで到達しました。

今年の旅の記録、すべて年内に書き終えることができるかしら?


最終日は、ルーアンの名物、ここからスタート。

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ここは、モネの絵のモデルになっているんです。

昔学校の教科書で見たことありませんか?

同じ建物を時間を変えたり天候で変えたりして何枚も描いたモネの連作。

ルーアン大聖堂です。

モネがこの絵を描いたあたりに、観光案内所があります。

そこでルーアンの町のオーディオガイドを借りまして、探検です♪

このオーディオガイドはどれだけ需要があるのかわかりませんが、

日本語もありました。

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大聖堂の向かって右側、バターの塔。

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大聖堂の中の、美しすぎる階段。

一般の方は登れません。

この大聖堂は、戦争で空襲の被害にあい、一部壊されてしまったそうです。

今は修復されていますが。

不幸中の幸いで一番美しい正面はこわされていませんが、 

戦争は文化財にも影響を与えると改めて実感したのでした。

オーディオガイドを聞きながら大聖堂の中を見学し、裏道に出ます。

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おもちゃみたいにかわいい街並み。

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お店の看板も美しいですね。

これはルーアン焼きというものみたいです。

作業をしている風景を窓の外から見ることができました。

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イメージ的に北欧っぽい。

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ここは、ペスト(だったかな?)が大流行したときに、死体を集めたとこらしいです。

今は美術学校として使われています。

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壁にはドクロマークが。

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アンティーク屋さんの並ぶ通りへ。

ルーアンはフランス第3の骨董街らしいです。

1位はパリですよね、きっと。2位はどこじゃ。

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あまりにも門構えが素敵なので撮ってみました。

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ここはルーアンでもっとも古いらしい木組みの家。

もう何百年も建っているそうです。

1階に比べて2階がせり出しているのもポイント。

途中で、こういう作りは禁止されちゃったから、

せり出しているものは古い建物だそうです。

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途中で見つけたフランス赤十字。 Croix Rougeだとなんかおしゃれ。

そして、ジャンヌダルク広場に戻ってきました。

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マルシェ。

昔ながらという感じです。

並べ方とかきれいでした。

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処刑された地の近くにある十字架。

そして、教会の中はこんなきれいなステンドグラス。

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船底をイメージしたモダンな形の天井と、

古い教会から移築した伝統的なステンドグラスのコラボが美しくて。

見入ってしまいました。

ジャンヌダルクが処刑される前に閉じ込められていた塔です。

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ちょっぴり怖い雰囲気。

駅から近いです。


そしてルーアン駅。

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ここで、ブルーチーズと生ハムのサンドイッチを買い、

帰りの特急に乗りました。

ただのサンドイッチなのに激旨なのでしたー。

パリに着き、空港バスが出るオペラ座近くまで歩きます。

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ユニクロ。相変わらず混んでました。

スーツケース持って入る気にならなかった。

バスに乗り、シャルルドゴール空港へ向かい、ANAで帰国。


フランス満喫したし、

自分のテーマにも沿えた良い旅でした。

たまには弾丸じゃなくてこういうゆっくり旅も良いですよね。



あー次は上海編書き終えなきゃね。
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ルーアン

2009.12.19.16:21

レンヌからTGVでパリへ。

パリにはたくさん駅がありますが、乗り継いで

ルーアンへ。

ルーアンって町にはあまりなじみがないかもしれませんが、

ジャンヌ・ダルクは皆様ご存知じゃないでしょうか。

ルーアンはジャンヌダルクが処刑された町です。

ここを訪問するのに憧れてました。

2度目のフランスで、無事ルーアンに来れました♪

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ルーアンの駅舎(屋根)

ルーアンは北フランスです。

北フランスは、パリとはちょっと家のつくりが違います。

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こーんな木組みの建築が北フランス。

おもちゃみたいでかわいらしいですよね。

ルーアンでは、モラン・ホテルに泊まりました。 

ここは安いし駅からも近いし、Wifi OKだし、とてもよいとこでした。

ご主人もいい人だし、マダムは日本人!

そして娘さんもかわいかったー。

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こんな寝室。家具はアンティークっぽい雰囲気。

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螺旋階段でした。

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シャワーなど水回りはリフォームされており、きれいでした。

お湯もよく出ました。


そして、町に話を戻すと、

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これはジャンヌダルク教会。

ジャンヌダルクが処刑された地(町の中心の広場)に建てられています。

CIMG1222

ジャンヌダルク博物館もありました。

蝋人形です。

解説は英語ですが、ジャンヌダルクの生涯を追えるようになっていて、

生い立ちから処刑されるまでがわかります。


この日は、もう夕方だったし、ジャンヌダルク博物館だけ見た後、

お買い物しました。

ルーアンの町はお買い物に本当に便利。

パリはお店がありすぎていろいろお目当ての店を探すのが大変だけど、

ルーアンはこじんまりしていて、

ブランドのお店を探すのも楽でした。

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LUSH。 他、ロクシタン、oyshoなど、ショッピング楽しかったです。


マカロン屋。

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1個100円くらいだったから、いっぱい買って味見してみました。

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ジャンヌダルクが処刑された広場の周りにたつお店たち。

右から2件目のこげ茶色の建物は、ミシュランにも掲載されているレストランです。

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この町のシンボル、大時計。


そしてこの日はフランス最後の夜。

まずはシードル(リンゴ風味ビール)に前菜。

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生カキ。なんと6個も。北フランスの名物です。

そして、またもや肉!

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ジャンキーですがおいしかったです。

あとはデザートでワイン片手にチーズをば。

自分にできる範囲の予算でフランスの味を堪能しました。

フランスは本当に、何を食べてもおいしかった。



こうしてフランス最後の夜は過ぎていくのでした。

モンサンミッシェルの思い出

2009.12.17.19:16

日常かなり忙しいので、

あのぼーっと過ごした時間が懐かしいこの頃です。

モンサンミッシェルを出た後は、島内を探検しました。

小さい島ですが。

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ツアーの人々が、郵便局前を通る様子。

この郵便局は、商品豊富でした。

赤十字思想の記念切手買いました。

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有名なレストランです。

たぶん島内で一番値段高いんじゃないかな。

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この写真のおばちゃんが作ったオムレツが、今のモンサンミッシェル名物です。

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いろんなガイドにも載っているようです。

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わたしの泊まったホテルの看板。

かわゆい。

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CIMG1049CIMG1050シンプルだけど、設備もそれなりに充実!

バスタブもあり、久々にちゃんとしたお風呂入りました。

白い門のシャワーは・・・・・・です(苦笑)






窓からの眺めがいまいちだったことだけが残念で、あとは相当満足な感じでした。

朝食のときに登場した店員さん以外は、英語OKだし、わたしの下手なフランス語通じました♪

CIMG1043

島にあった残念なAED。

画像を拡大してよく見てください。

日本語のとこが、EADになっているので。

日本語にすると略語も逆になっちゃうようですw

CIMG1067

島を出ると、こんな風景が。

ここで夕陽を待ちながら、いろんな旅人としゃべりました。

京都から来た男性や、

ヨーロッパをチャリ旅行中のドイツ人、

2人組のアメリカ人、

英語がネイティブ並みに話せたら、もっと楽しいのになーってそういうときは感じます。

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こうして見た、沈む夕日。

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カメラの力に依存してとった写真たち。
日没後の島内は本当に静か!

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お昼間のにぎやかさはうそのようで、タイムスリップした気分。

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ライトアップ。
クリスマスのライトアップも見たくなります。

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いろんな時間帯に、いろんな角度からモンサンミッシェルを楽しむことができました。

やっぱり宿泊がお勧めです♪


そしてこの日のわたしのご飯。

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モンサンミッシェル名物オムレツ。

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名物の羊のステーキ。

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おいしかったです。

そして、名物はりんごらしいので

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デザートもアップル。

お酒もシードルをいただきました。


そして朝。

寒かったけどお散歩へ。

CIMG1190

霧が出ていて、とっても幻想的なMSMでした。

CIMG1202

昔は本当に神秘的だったんでしょうね。

そしてまたいつかやってくることを誓いバスに乗り、レンヌへ戻りました。

レンヌにいた学生さん。


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フランスっぽい。


そして足が激痛だったので、薬局で頑張ってしゃべって

アスピリンを買いました。

症状を説明してもフランス語下手だしなかなか理解してもらえず。

「アスピリンある?」って聞いたら普通に出てきたし。

最初からそう聞けばよかったんですね。

60錠で5.65ユーロは安いのか高いのか。

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TGVに乗ってパリへ戻りました。

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次回はいよいよルーアンへ☆
 

モンサンミッシェルの内部

2009.12.10.17:57

ここ数年、日本人から人気の世界遺産にいつも入るという

モンサンミッシェル。

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ホント美しいですよね。

ではこの中はどうなっているのでしょうか。


いよいよ内部へ!! (2回目でしゅが)


CIMG0956

チケットを買ってオーディオガイドを手に、大階段を登ります。

今回は個人旅行だったし、オーディオガイドを借りてみたんだけど、

世界各地のいろんなところでオーディオガイドを借りている私も、 

ここのガイドはかなりボリュームがあると感じました。

長いです。

基本のしゃべりはそうでもないのですが、

もっと詳しく聞きたい方は・・・系に突入するとかなりしゃべるオーディオガイドです。

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この部分では、今でも修道士さんたちが生活しているそうです。

夕方には修道女さんを町で見かけました。

また、朝早くに島内を散歩してると、修道士さんを見かけました。

全身黒のスウェット的なかなりラフな格好でした。

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この岩は、「この建物が自然の地形を利用して作られたことを伝える」らしいです。

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バルコニーから見た塔。年代物です。

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バルコニーからの眺め。

駐車場と、その周りに土が堆積しているのがわかると思います。

この駐車場・道は取り壊され、橋でつなぐそうです。

(環境・景観保全のため) 

2kmくらい歩くと、対岸に渡れます。

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こんな模型もありました。

これは作られた最初の頃です。

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そして建て増しされて。

このモンサンミッシェルのおもしろいところは、

それぞれの年代に建てられた別の様式の建物が

ひとつの建物として成り立っているところだと思います。 

ちぐはぐというかなんというか。

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現在の姿。

参道周辺の建物も再現されています。

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延々と続く干潟、そして塔のシルエット。

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この床のでこぼこは、火災の名残だそうです。

基礎工事の部分は残して、バルコニーにしてしまったのでしょう。

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回廊。

回廊というのは、修道士さんたちにとって大切なところみたいですね。

ぐるぐる歩いて考え事をするそうです。

ウォーキング。

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暖炉として使われていた名残があります。

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地下はこんなに太い柱が並んでおりまして。

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この部分は、最古の部分みたいです。

地下礼拝堂。暗め。

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これはかつてモンサンミッシェルが、監獄として使われていたときのものです。

囚人たちは、これを回して、物を運搬したとか。

CIMG1033

外から見るとこんな感じで、リフトになってます。

かなり傾斜急。

CIMG1006

ギリシャ文字で、「最初から最後まで」 みたいな。

葬儀系のことをする部屋にありました。 

なんか印象に残ったので。


内部はこんな感じです。

最後にはお土産コーナーがあり、

オーディオガイドを返却して外に出ます。


外から見たときほどの、おぉっ!って部分はないかもですが、

ヨーロッパの建築様式を少し勉強していくとおもしろいですよ。 

モンサンミッシェルへの道!!

2009.12.09.21:51

4日目に行きましょう。

モンサンミッシェルに行くまで。

まず、日本でTGVを予約しておきました。

早い時期に買えば、片道22ユーロです。

これは本当にお得。

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TGVの中。

普通の新幹線的な感じです。

駅には早めについた方がいいですよ。

焦りますから。(経験者は語る。)

そして、パリからTGVに乗り、レンヌに向かいます。

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レンヌで駅を出て、右手の方に行くとバスターミナルがあります。

MSM行きはバスの中でチケットを運転手さんから買います。

ちなみに、バスの運転士さん側に座った方が、バスの中から写真を撮りやすいです。

行く途中はかなり田舎な街並み。

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でもかわいいですよね。

そして、遠くの方にMSMが見えてきて、

バスの中も、「おー」って感じに。

日本人率高いです。

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干潟の草を食べる羊たち。

モンサンミッシェルの羊はおいしいらしいですよ。

私のこの日の夕飯もラム肉をいただきました。

バスの車窓から。

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何度見ても、この風景、いいです。 


バスを降りたら、まずはinformationに向かい、地図をもらいました。

地図をもらうほどのことでもないのですが、やっぱり記念にもなるし

地図はおすすめです。

そして、泊まったホテルムートンブランへ。

CIMG0950

島内でおそらくもっとも安いホテルですが、看板とかかわいいでしょ♪

チェックイン前に荷物を預けておくと、重たいスーツケースをあげといてくれました。

当たり前っちゃ当たり前ですが、普段あまりホテルに泊まらないので

なんだか新鮮。

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ホテルに荷物を預け、参道からMSMに向かいます。

狭い石畳の道の両脇には、入り組むように

お土産屋やホテル、レストランが並んでいます。

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 お昼にはクロックドムッシューと塩キャラメルクレープをいただきました。

CIMG0954

そしてMSM直前。

かなり歩きます。坂を登りますので。

そして、時間帯によっては日本人ツアー客が修学旅行的に大量にいますので、

そういうのが嫌だなーっていう方は、

正午過ぎに行くとよいのではないかと思いました。 


私の行った時間は、ほとんどが外国の方で、数人日本の個人旅行の方がいらして、

静かな雰囲気だったしオーディオガイドの音声もよく聞こえました。


次は、いよいよ、モンサンミッシェルの内部へGO. 
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ひとみ

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